なんとなく備忘録

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2009年 10月 27日

飛行機へのhit-air持ち込み

hit-air(ヒットエア)というCO2ボンベを使用するエアバッグ内蔵ライディングウェアを飛行機に持ち込めるか、JALに問い合わせてみました。
結論を言うと、「救命胴衣」扱いで持ち込めるようです。

質問要約
 hit-airというバイク用プロテクターのCO2ボンベ(容量60CC)を「受託」・「機内持ち込み」手荷物にできますか?
 このプロテクターは、救命胴衣と同様の原理でプロテクターを膨らませる仕組みです。


返答要約
 ボンベ単品のみでは、受託・機内持ち込みともに不可。
 ただし、ボンベをプロテクター(ウェア)に装着した状態であれば、装着済みボンベ+予備ボンベ2本までを「受託」・「機内持ち込み」手荷物にできる。
 また、必ず係員に「救命胴衣」が手荷物に含まれることを申告すること。



なぜ、こんなことを問い合わせたかというと、旅行先でレンタルバイクを借りることを検討していたからです。
レンタルバイクでは、ヘルメットの貸し出しはあっても、プロテクター類の貸し出しをしている店はほとんどありませんので、自分の物を持っていくことになります。

そこで問題となったのが、CO2ボンベの扱いでした。
CO2ボンベは、一般的には飛行機には持ち込みできなませんが、ダメ元で聞いてみたのです。


今回は、JALより上記のような回答を貰いましたが、
製品の種類(ボンベの大きさ等)、航空会社や行先、社会情勢等によっては、持ち込み不可になるかもしれませんので、
実際に持ち込みを検討されている場合は、利用される航空会社へご確認ください。


※他のプロテクター関係記事
インプレ記事まとめをご覧ください
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by ikadayak | 2009-10-27 00:51 | 二輪用品


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