2009年 09月 21日

九州ツーリング記録09月21日

[9月21日(月)の記録]

21日は、阿蘇周辺を散策しました。
天気も良く、阿蘇のカルデラを見渡すことができました。

さすが、有名な観光地だけあって、渋滞している箇所も多かったですが、
自分たちは常に渋滞とは逆方向に進むことになったので、ゆったりと走ることができました。


 阿蘇中岳
d0085428_1345571.jpg

d0085428_135015.jpg


※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(10月頃投稿)。





●行程等
鍋の平キャンプ村->阿蘇山噴火口->阿蘇外輪(県道339・12)->やまなみハイウェイ(県道11)->白水鉱泉→九重グリーンパーク泉水キャンプ村

●雑記
阿蘇山(阿蘇中岳)へまず向かう。自分たちが登った側は道も空いていたが、
阿蘇山ロープウェー直前で、火口へ向かうで渋滞の車列に出会った。
熊本市方面からの道はかなり混雑していたようである。

阿蘇山の火口まではバイクでも行けるのだが、火口までの道があまりに混んでいるためロープウェーで登った。
今日は幸いなことに、ガスも少ないと表示が出ており火口を覗き込むことができた。
火口には青いお湯?がたまっており、予想よりきれいに見えた。

火口の風景を堪能した後、ロープウェイ乗り場のレストランで、少し早目の昼食をとった。
観光地のレストランにしては、良心的な値段設定であった。

阿蘇山から外輪山(熊本方面)へ向かうが、対向車線はは数kmにわたる渋滞であった。運がよかったようである。
途中、米塚の写真を撮ったりしながら外輪山(県道339)に入った。

外輪山の道は、空が非常に開けて見え、素晴らしく快適であった。
途中のPA?からは、天気が良いこともあり阿蘇のカルデラ内が一望できた。
この風景が、九州ツーリングで一番見たかったのだ。感激である。

次の目的である天然炭酸水が湧き出る白水鉱泉へ向かうため、外輪山から、やまなみハイウェイへ入り北上する。
やまなみハイウェイは、多少混んでいたが流れが止るほどではなかった。
長者原で休憩。そういえば、このとき南側の山から煙が見えたが、なんだったのだろう。

白水鉱泉へ続く道は、普通車がぎりぎりすれ違える程度の狭い箇所が多数あるわりに交通量が多い。
また、ハイキングをしているらしい歩行者もいる。
徐行していたので問題なかったのだが、左カーブ直後に歩行者が目の前にいたこともあった。

多少後ろが詰まっても、ブラインドカーブになっている箇所では徐行必須である。

白水鉱泉は、ミネラルウォーターの工場?となっている。
きれいな水飲み場が用意されており、そこから汲めるようになっていた。
銀色の蛇口をひねると出てくる水が、すべて炭酸水というのはなかなかおもしろい。
水の味を気にしない方なので、名水関係にはあまり興味がなかったのだが、これは分かりやすくてよい。

その場で飲むのは無料。持ち帰りが、2Lで100円と良心的な値段であったので、ちょうど持っていた500MLペットボトル4本に詰めた。

まだ、今夜のキャンプ場を決めて居なかったので、T氏の持っていたガイドブックで良さそうなところを探す。
ちょうど近くに温泉があるキャンプ場を発見し、予約を取った。

キャンプ場へ行く途中も渋滞につかまることはなかった。
ただ、反対車線が大渋滞して箇所があったので、運がよかったのだろう。

キャンプ場はシルバーウィークのため混雑しており、通常のテントサイトではなく、併設する体育館の運動場(芝生)を利用することとなった。
ただ、こちらの方が体育館のトイレを利用できたり、売店が近かったりと便利であった。

テントを張ってから温泉で汗を流した。
温水のでる蛇口がなく、湯船から汲んで体を洗ったのが、オンネトーの野中温泉ユースホステルを思い起こさせる。

缶詰等で夕食を取っている最中、折り畳み椅子が折れてしまった。
どうも椅子のパイプが一本脱落してしまい、そのせいで強度不足になったらしい。
明日、チャンスがあれば買い直したいところだ。


●その他の写真
 鍋の平キャンプ村
d0085428_12464890.jpg

 阿蘇
d0085428_135516.jpg

d0085428_135918.jpg

d0085428_1351462.jpg

 白水鉱泉
d0085428_11393721.jpg

[PR]

by ikadayak | 2009-09-21 12:49 | ツーリング


<< 九州ツーリング記録09月22日      九州ツーリング記録09月20日 >>