なんとなく備忘録

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2009年 09月 25日

九州ツーリング記録09月25日

[9月25日(金)の記録]

朝早くの出航の予定であったため、5時半ごろから志布志港で待機し、
マルエーフェリーのありあけに乗り込みます。
 ※2009年11月に座礁した船です。事故は残念でした。

船内では、ゆっくり本などを読みながらすごしました。

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※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(12月頃投稿)。



●行程等
志布志港->出航(マルエーフェリー)

●雑記
日が昇らないうちからホテルを出発し、マルエーフェリーの待合所へ行く。
待合所は、平屋のちょっとさびれた建物であった。
くすんだ色のベンチが多数あるところをみると、かつては多くの人が利用したのだろうか。

料金を窓口で支払い、小説を読んだりしながらしばし待機。
自分の後からも乗客らしき人がきたが、ほんの数人だけだった。

日が昇りしばらくしてから、定刻より多少おくれて「ありあけ」が入港。
1ヶ月ほど前までドックに入っていたようで、綺麗に塗装されなおされており、外観はかなりきれいである。

貨物メインの船のためか、バイクを置く場所と旅客室が完全に分離されていた。
貨物室には自走して入るのだが、天井が非常に低く頭をぶつけそうである。
かがみながら船内を走った。

バイクを置いた後、船側に設置されたタラップで旅客室へ上る。
このタラップは屋根などはなくむき出しで、勾配も結構急だ。
高さもあるので、お年寄りや高所恐怖症の人には辛いかもしれない。

2等寝台の部屋には、珍しくテレビが1台設置してあった。
寝台自体は、枕カバー?が破れていた以外は、ごく一般的な2段ベットである。

船室に荷物を置いた後、船内や甲板を散策。
その後、朝食をとる。
乗客は少ないが、きちんと朝昼夜と食堂で食事ができるのは良い点であった。

有明まですることもないので、ラウンジで小説を読んだりして過ごしていたが、
軽く船酔いしてしまい自室で横になったっていたら、同室の方にミカンをいただいた。

寝ながらだと本を読んでも酔わなかったため、もっぱら小説を読んで過ごした。


●その他の写真
 志布志港
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 フェリー船内 ラウンジ
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by ikadayak | 2009-09-25 11:48 | ツーリング


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