2011年 02月 13日

ハンドガード(ナックルガード)取り付け

2013/11/12 新しいハンドガードを付けました。

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3連休最終日でしたが、雪等による凍結が怖いのでツーリングを中止して、簡単なカスタムをしていました。

寒さ対策として、ハンドルカバーやグリップヒーターを使ってきましたが、
今回はハンドガード(ナックルガード)を取り付けてみました。

●製品
選んだのは、バーエンドの部分に取り付けられる製品です。

価格comの掲示板に無加工で取り付けらハンドガードを紹介している方がおり、
それを見て楽天等で探してみたところ、同じようなハンドガードがありましたので購入してみました。
送料込みでも4000円弱と格安でしたが、物自体は結構しっかりしています。

ただ、メーカーの詳細は不明です(パッケージの名前で検索してもヒットしませんでした)。
 ※お店では「ハンドガード MIS」という商品名で販売していました。

●所感
試しに高速道路で20kmほど走ってみました。

率直な感想としては、「無いよりまし」といったところでしょうか。
たしかに、指先などに感じる風は軽減されましたが、無風というわけではありません。
気温が低い状態では、だんだん冷えてきてしまいます。

ただ、防寒性はいまいちでも、風が弱まることによる疲労軽減や防雨などは期待できるかもしれません。

防寒最優先なら、このハンドガードにハンドルカバーをかぶせるようにすれば、
「風圧でハンドルカバーが変形して、ブレーキやクラッチが勝手に押されてしまう」という良くあるトラブルも防げて良さそうです。

d0085428_23432659.jpg






●取り付け方法等
必要な工具は、#2のプラスドライバーだけです。

1.バーエンド取り外し
バーエンドのボルトを緩めて引き抜くだけなのですが、
このときボルトだけを引きつかないように注意してください

ボルトを引き抜いてしまうと、ゴムやナットがハンドル内に残ってしまいます。
 ※自分は引き抜いてしまい、一番奥のゴムとナットが取れなくなってしまいました。

ボルトを少し緩める→バーエンドを引っ張ってみる→外れなければ、もう少し緩める
を繰り返すと、確実にバーエンド一式を引きぬくことができます。

 引き抜いたバーエンド一式
d0085428_01335.jpg



2.ハンドガードの取り付け
今回買ったハンドガードに付属していたバーエンドアダプター(取り付け用のボルト等)は使用しませんでした。

取り付けには、先ほど引き抜いたバーエンドの部品を使用しました。
 ※バーエンドキャップ以外を使用しています。写真を参照してください。

バーエンドのボルトはハンドガード付属のボルトより細いため、ガードがぐらつかないか心配だったのですが、取り付けてみれば安定しました。

なお、レバーとガードの干渉防止のため、
 右側にはワッシャーを1枚
 左側にはワッシャーを2枚と、ナット1個(ナットはそのうち別の物に付け替える予定です)
をスペーサーとして挟んでいます。

取り付け自体は、ハンドルガードとバーエンドの部品を組み付けた状態で、ハンドルに押し込みボルトを締めるだけです。
変則的なつけ方ではありますが、思いっきり引っ張っても抜けたりはしませんでしたので、普通に走っている分には脱落したりする心配はなさそうです。

 ハンドルガードに組み付けた状態
d0085428_022135.jpg



3.角度調整
バーエンドの部分だけで止めているので、ハンドガードの角度が自由に調整できます。
風や雨を防ぎやすい位置に調整すれば完成です。

手では簡単に角度を変えられますが、高速道路を走っても、風圧で角度が変わってしまう等のトラブルはありませんでした。


 右側
d0085428_033415.jpg


 左側

d0085428_034431.jpg




※他の装備インプレ
インプレ記事まとめをご覧ください。
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by ikadayak | 2011-02-13 23:43 | 二輪用品


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