2006年 08月 23日

06年08月 道志 キャンプツーリング&立ちごけ

キャンプ自体は楽しかったのですが、初めて立ちごけしてまいました。
それも右側ばかり3回。

<2006/08/07~08>
自宅~道志の森キャンプ場
約126.3km
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[7日]
・荷物をタフザック60LとR&Rシングルサイドバック、GIVI E370に満載し、初めてのキャンプツーリングに出かけた。
・天気晴れ。12時半出発、宮ヶ瀬湖経由で道志に向かい15時過ぎに道志の森キャンプ場に到着
・荷物が重いことかったので慎重に走ったが、あまり操作への影響は感じなかった。まだ自分が疲れておらず元気だったためかもしれない。
・道志の森キャンプ場内の道は砂利道というよりガレ場に近い状態であった。行きは登りかつ路面が乾いていたのでなんとか走ることができたが、危ない場面もあった。
・管理棟で一泊料金500円+二輪車駐車料金500円を支払い、ついでに薪一束を400円で購入した。
・最初の立ちごけは、薪をネットで固定しバイクにまたがった状態でバックさせていたときであった。砂利でバランスを崩し、右側に立ちごけした。立ちごけの被害は、バックなどが緩衝材になったのかバーエンドやミラーの傷程度だった。荷物を乗せた状態では引き起こせなかっため、一度荷をほどいてから引き起こした。
・川沿いにすこし奥に入ったところにあった滝?近くにテントを張った。翌日雨になるとの予報であったので、川沿いではあるがかなり高い場所を選んだ。そのため、川に降りるのは難しくなってしまったが仕方ないだろう。
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・道志の森キャンプ場は奥のサイトにも水場があるとのことだったが場所が分からなかったので管理棟近くまで汲みに行った。管理棟で地図を見直し戻る時に確認したが、水場といっても蛇口があるわけでなく、パイプから水が直接出るしくみのようである。また、今回は水が出ていなかった。
・奥のサイトだと簡易トイレがおいてあるだけだった。かなり汚く、中に虫もいっぱいたのであまり利用したくない状態であった。管理棟付近のトイレは普通のようだ。
・まだ明るい17時前後に夕食を取った。メニューは適当にゆでたパスタを焼き鳥缶詰やサンマのかば焼き缶詰にまぜるといものであった。食べられなくはないがいあまりおいしくはなかった。ごはんなら合いそうであるため、次回は炊飯に挑戦したい。d0085428_1718288.jpg
・食事後1時間半ほど寝てしまい、目が覚めら既に暗くなっていた。購入した薪を使ってたき火を楽しんだ。着火剤を忘れたため火をつけられるか心配だったが、新聞紙だけでなんとかなった。
・たき火を消した後、食器等を片付け、ラジオでニュースをしばらく聞いた後就寝した。




d0085428_23404693.jpg[8日]
・雨
・朝6時15分頃、起床。早すぎるかと思いテント内でゆっくりしてたら6時半ごろから大粒の雨が降ってきた。テント内で雨が小降りになるのを待つ。
・朝食は雨の中調理するのが面倒だっただったので食べなかった。このような場合に備え、パンやカロリーメイトなどを用意しておくべきであった。
・8時頃小降りになったので撤収作業に入る。テントはフライがびしょびしょであったため、タフザックの上にくくりつけた。そのため、かなり重心が高くなってしまった。
・そして2度目の立ちごけである。キャンプ場内の道を下る途中、地面がゆるくなっている場所でブレーキをかけてしまったためバランスを崩し、またもや右側に立ちごけしてしまった。荷物を乗せたまま引き起こしに挑戦したが半分位しか起こせなかった。タンクからガソリンが漏れだしていたため、慌てて荷物をほどき引き起こした。
・引き起こした後、荷物を乗せようとしたら再度右側に倒れてしまった。ハンドルを右側に切ったままだったのが原因のようである。緩衝材になっていた荷物が無い状態で倒れたため、右ミラーが折れ、ブレーキレバーもひどく曲がってしまった。また、すぐなおったがハンドルバーも斜めになっていた。引き起こした後、ハンドルも左側にちゃんと切り、安定したことを確認してから荷物を積み直した。
・道の駅どうしで損害をチェックした。とりあえずエンジンやランプ類は問題ないようだった。サイレンサーが大きくへこんでいたが穴はあいていない。
 右ミラーが折れてしまったので、補助ミラーを調節して右後方が確認できるようにした。見づらいが無いよりましである。補助ミラーをつけていてよかった。
 ブレーキレバーの修正もしたかったが、持参したメガネレンチでは小さすぎてレバーにはまらなかった。とりあえず人差し指と中指で操作する分には支障がなかったためそのままにした。
・走行中は特に問題なかったが、止まる時にふらつくことがあった。疲れていたこともあるが、重心が高すぎるのが問題なのかもしれない(後日荷物を載せない状態で走ってみたがふらついた。どこかおかしくなったらしい)。
・なるべくスピードを出さないように注意しながらR413-R16というルートで帰宅した。

[教訓/反省]
・荷物が多すぎるようである。可能な限り少なくするべきであろう。食料なども確実に使う分+緊急用程度で十分だ。また、サイドバック等に重いものを入れるようにして重心を低くすべきである。
・未舗装道路での取り回しは注意が必要であることを学んだ。舗装道路なら乗った状態でバックなどしても大丈夫だが、未舗装道路では不精せずに降りて押した方がよい。
・お盆直前という時期もあり、右ミラーが手にはいるまで2週間近くかかりそうである。破損しやすいパーツは予備を1つくらいもっておいたほうが良さそうだ。
・今回は雨具を使用することを想定して、長袖シャツにCOMPエルボーガード、ニーシンガード、hiairベストという街乗り装備で行った。
天候や道路状況等によると思うが、メッシュジャケットより涼しかったような気がした。ばたつくのとプロテクション性能は劣るが欠点だが、下道中心ならこの装備でツーリングに行くのも悪く無さそうである。
・7日は暑さで熱中症になりかけた。自分では大丈夫なつもりでもぼーとしてくる事があるので、水分は多すぎるくらい取った方がよい。ツーリングに出掛けるなら、スポーツ飲料を最低1Lは持って行くべくきである。
・キャンプ自体は楽しかったが、雨の中の撤収はやはり大変だった。突発的な雨は仕方がないが、天気予報が雨になっている場合はキャンプに行かない方が無難である。長距離ツーリング等で何泊かする場合は、宿に泊まるように予定を変更する必要もあるだろう。
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by ikadayak | 2006-08-23 00:17 | ツーリング


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