なんとなく備忘録

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2006年 10月 18日

06年10月 二俣川~城山湖近く?

もとからスケジュールに無理かあるうえに、人手が足りないという状況が続いており、仕事に余裕がぜんぜん出てきません。
そんななか、とりあえず土曜日は休めたので二輪車安全運転講習会に行ってきました。


<2006/10/14>
・自宅~二俣川~厚木~城山
・8:00~17:30
・天気 曇り時々晴れ

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・保土ケ谷バイパスが珍しくそれなりのペースで流れていため、8:40分頃に二俣川の運転免許試験場に到着。・今回も1班(初級)に参加した。前半は、急制動や教習所的な練習を一通りする形式だった。後半は、いつも通り人数が多いため半分だけしか走れなかった。うまい人の運転を間近でみれるのは悪くはないのだが、やはり時間いっぱい走りたい気持ちもある。
・前半の講習は、久しぶりだったこともあり最初はうまく操作できなかったが、何回か課題をこなすうちにそれなりにできるようになった。
視線とニーグリップを意識するようにしたのがよかったのか、苦手としていた急制動で褒められたのがうれしかった。
・後半のコース走行では重心移動がうまくできず、コーナーで大回りになってしまうことが多かった。いつも漠然と走っているため、基礎がだめになってきているのかもしれない。
一度初心者コースに参加して重心移動などの基礎を復習するのもよいかもしれない。
・また、サイドスタンド上げ忘れ注意されたり、後半ではコースを間違えたまま覚え(パイロンを一つ飛ばしていた)て走るなどの失敗もしてしまった。
・講評時に白バイ隊員が「コースを間違えたまま走ってしまうのはあってはならないことだ」と言っていた。講習のルールでは分からなくなったら止まって指示を仰ぐとなっている。間違ったまま走るのはルール違反であるのはもちろん、公道に当てはめると、道に迷いながらふらふらと走るのと同じ事であとのことだった。
自分も思い当たることがいろいろある。講習でも公道でも迷ったら安全な場所に泊まって止って確認するという行為が自然にできるようにしたい。

・講習会後、ツーリングに行くほど体力・気力がなかったので、町中で普段は通らない道を走ってみることにした。まず二俣川周辺を適当に移動していたのだが、そこで事故にあいかけた。
片道一車線の道路を走行中、脇道から軽ワゴンが出てきたのだ。急ブレーキをかけてぎりぎりの止まることができたが、あと10km/h速かったら激突していたであろう。直前に道路工事をやっていたため、減速していたのが幸いした。
軽ワゴン側がこちらをよく確認せずに出てきたというのもあるが、慣れと疲れで自分も安全意識が低くなっていたのも事故になりかけた原因の一つだろう。軽ワゴンが見えた時点で、出てくることを考慮すべきだった。
今回のことを教訓にしてより慎重に走るようにしたい。

・その後も普段通らない道を選びながら、厚木のBYQへ移動。取り寄せてもらっていたカントリージーンズを購入した。
・BYQで買い物をあとました後、城山湖へ向かった。
しかし、城山湖まであと3km程の地点で、道が二輪車通行禁止になっていた。悔しかったので、通行禁止の看板の写真を取ってから引き返した。
・帰りも普段はあまりとおらない道などを選んでR16へ出た。ナップス相模原やケーユー相模原店でタンクバックを眺めたりしてから帰宅。
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by ikadayak | 2006-10-18 03:06 | ツーリング


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