なんとなく備忘録

kynotes.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧


2007年 06月 30日

過去のツーリング記録 07年06月30日 北海道ツーリング

<06月30日の記録>
大洗~自宅
曇り

・朝食は取らずに下船。暑いのではないかと警戒していたが、曇り空なこともあり、19日にくらべれば快適だった。
・MioMapのスポット設定が間違っていたため大回りしてしまったが、水戸大洗ICより高速に乗った。来た時とは逆に、湾岸線経由で移動。保土ケ谷バイパスまでは渋滞になることはなかった。
・保土ケ谷バイパスからはいつも通り大渋滞であった。疲れているし、大荷物でもあるためすり抜けは最小限にとどめ、無事帰宅。
・天候には恵まれなかったが、生涯記憶に残るであろうツーリングであった。

 フェリー船内
d0085428_0553252.jpg

※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-30 00:00 | ツーリング
2007年 06月 29日

過去のツーリング記録 07年06月29日 北海道ツーリング

<06月29日の記録>
旭川~富良野~苫小牧
曇り後、雨(土砂降り)

・北海道最終日である。ホテルで朝食をとってから出発。
・美幌か富良野のどこかの花畑を見るつもりだったが、特に決めてはいなかったので、とりあえず千代田の丘に向かう。しかし、千代田の丘はダートになっていたため登るのはをあきらめた。
・千代田の丘から近い、四季彩の丘の花畑を見ることに決め移動。
天気はあまりよくなかったが、一面の花畑はかなりきれいであった。
ラベンダーアイスクリームを食べたり、ラベンダーラムネなどを飲んだ。アイスはともかく、ラムネはただ色が付いているだけのような気がする。
・上富良野トリックアート美術館という所があったので寄ってみた。かなり入場料が高かったが、なかなか面白い展示ではあった。
・日の出公園にもよったのだが、花は咲いて居なかった。
・富良野で食事を取ることも検討して居たのだが、苫小牧に余裕をもって付きたかったこともあり先を急いだ。
・道の駅樹海ロード日高で休憩。アイスクリームをまた食べる。また、時間によ湯がありそうだったので、道の駅内のそば屋でそばを食べた。
・道の駅樹海ロード日高を出てから急に天候が悪化し、北海道では初めての土砂降りになった。
防水のライディングジャケット(hit-air AUTOBAN)を着ていたため、びしょ濡れになることはなかったが、シールドに水滴が付き前方が見づらい。撥水剤を付けていたのだが、あっというまに効果がなくなってしまったようだ。
しかたなく、シールドを開けて走ったが、雨が顔に当りいたい。
ハンカチを顔に当てるなどして耐え、なんとか苫小牧フェリーターミナルに到着した。
・苫小牧フェリーターミナルに着く前にコンビニに寄りたかったのだが、左側にまったくコンビニがなかった。次回北海道に寄る機会があったら、もっとはやくコンビニによるようにしたい。
・苫小牧フェリーターミナルで手続きをしたあと売店にお土産等買いに行った。そこで、宗谷岬で出会った方と再開した。他にも、観光地で見かけたことがある方がちらほらいた。月末ということもあり、今日帰る方が多いのだろう。
売店では、白い恋人と船内でたべるお菓子など購入した。
・フェリーに二輪車の先頭として乗船したため、来た時と同じく格納庫の一番奥に停車することとなった。
船室に荷物をおいた後は、さっさと風呂に入り、夕食を船内レストランでとることにした。
・食事中に出航。北海道を後にしたのであった。

 四季彩の丘
d0085428_0495698.jpg

d0085428_0503100.jpg

d0085428_050916.jpg

d0085428_0501879.jpg

 トリックアート美術館
d0085428_051259.jpg

 道の駅樹海ロード日高
d0085428_0511196.jpg

 苫小牧港
d0085428_0511955.jpg

※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-29 00:00 | ツーリング
2007年 06月 28日

過去のツーリング記録 07年06月28日 北海道ツーリング

<06月28日の記録>
オンネトー~帯広~三国峠~旭川
晴れのち曇り

・YHにて朝食を取った後出発。昨日は少ししかみれなかったオンネトーに向かう。
・オンネトーの周りを少し走ってみたが、光の加減で湖面の色が、緑~青に変化するのが美しかった。五色湖といわれるだけのことがある。
・帯広に向かう途中、少し寄り道して道の駅足寄湖で休憩。日本一周中という方に出会って少々話をした。
その後、足利湖方面にむかってみたのだが、湖の写真が取れそうな場所がなかったので、引き返して帯広に向かった。
・帯広まで高速を使ったのだが、下道もすいているようだったので、少し損をしたような気分になった。
・帯広の六花亭で、お土産のお菓子を購入。六花亭の場所がなかなかが分からず、周囲を何週もしてしまった。しかも、駐車場が反対の入り口側にあるのに気が付かず、路駐して買い物をしていた。
・帯広で行きたいところは六花亭だけだったので、次の目的地を思案。北海道に予定より長く滞在したい場合、フェリーの予約を変更できるのは今日の夕方までなのである。
とりあえず、糠平湖近くのYHに泊まれるようなら、フェリーの予約を変更するつもりで電話を掛けた。結果は「本日は貸し切りのため宿泊できない」とのことであった。
・目的地を第二候補の旭川に変え、ビジネスホテルを予約。三国峠や層雲峡を通って、旭川に抜けることにした。
・三国峠付近の原生林を走る道は、他の道とはまた違った独特の雰囲気があった。そして、三国峠から眺めた景色の雄大さには感動した。
・層雲峡は、道端に一度停まって写真を撮った程度で通過。旭川のホテルへ急いだ。
・ホテルにチェックインした後、ネットで旭川ラーメンの店を調べて食べに行った。旭川のラーメンは、醤油味でちじれ麺なのが定番らしい。

 野中温泉ユースホステル
d0085428_11739100.jpg

 オンネトー
d0085428_0235764.jpg

 三国峠
d0085428_024361.jpg
d0085428_024716.jpg

 層雲峡
d0085428_0241157.jpg

※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-28 00:00 | ツーリング
2007年 06月 27日

過去のツーリング記録 07年06月27日 北海道ツーリング

<06月27日の記録>
釧路湿原~阿寒湖~オンネトー
晴れ ※唯一の晴れ日

・釧路湿原の細岡展望台へ向かったのだが、途中から道がダートになっており諦めた。逆側からは舗装されているようだ。
計画を変更して塘路湖エコミュージアムセンタに寄った後、コッタロ湿原展望台へ登った。
駐車場から1kmほど?歩くことになったのだが、息があがってしまった。運動不足がひどいようである。
・釧路湿原から阿寒湖方面に向かう途中、赤いベレーというレストランに立ち寄った。知床のYHで、蝦夷鹿バーガーが食べられると教えていただいたのである。
蝦夷鹿バーガーと946丼(鯨、蝦夷鹿、フキの丼)を注文した。
蝦夷鹿バーガーは普通においしかったが、946丼の鹿肉は草の香りがした。普段、豚や牛などを食べなれているため、新鮮な味ではあるが、おいしいかと言われると微妙である。
・阿寒湖は、自然歩道を散策し、ボッケ(硫黄?が吹き出している沼)などを見物した。入らなかったが、無料の足湯なども用意されていた。
帰りにお土産用にまりもを購入。
・オンネトー近くの野中温泉YHに予約をいれたのだが、道を間違えてしまった。
MioMapでは、想定していた道がルートとして選択されなかったのである。
ナビにたよっていたため、気が付いたのはラワンフキ観賞ほ場に着いてからである。
ダートを通って行けばオンネトーまで10kmほどだ。しかし、以前道志のキャンプ場で転んで以来、オフロードに強い苦手意識があるため、大回りだが元来た舗装道路を通って向かうことにした。
・1時間ほど無駄にしたが、予約の時間より多生余裕をもってオンネトー付近に到着。短時間だがオンネトーも見学した。
・野中温泉YHは、閑散期のためか、一人部屋である。
掛け流しの天然温泉は、洗い場に蛇口がないのに戸惑ったのだが、硫黄の匂いが強かったがなかなか気持ち良かった。
問題点は携帯の電波が届かない(au)のと、テレビにひどいノイズがのっている程度であろうか。ちなみに同じ日に泊まった方は、お年寄りばかりだったようだ。

 釧路湿原
d0085428_033772.jpg

d0085428_034143.jpg

 阿寒湖
d0085428_03481.jpg

d0085428_042333.jpg

 ラワンフキ観賞ほ場
d0085428_043046.jpg

 オンネトー
d0085428_084089.jpg

※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-27 00:00 | ツーリング
2007年 06月 26日

過去のツーリング記録 07年06月26日 北海道ツーリング

<06月26日の記録>
知床~開陽台~野付半島~釧路へ
晴れ後曇り、夕方から霧(釧路付近)

・YHで朝食を取った後、どこへ行こうか迷いながら出発。知床横断道路へ向かう。
・知床横断道路の前半は非常に快適だった。天気も良く、道も良く整備されており、カーブもあまりきつくなく技量が低い自分でも走りやすい。
・知床峠で、まだ雪が残る羅臼岳等の写真を撮りつつ休憩。デジカメのSDカードが認識しなくなるトラブルがあったので、予備のSDに交換した。
知床峠はちょっとした観光地らしく結構人が多い。車、バイク、自転車、そして驚いたことに徒歩の方もいた。
・知床横断道路後半は、比較的カーブがきつく、天候が次第に悪化してきたこともあり、前半に比べれば走りづらかった。
・羅臼では、ひかり苔の洞窟に行った。この苔は自ら発光しているわけではなく、外光を反射しているらしい。しかし、地面が光っているのはなかなかおもしろい。
・羅臼から開陽台に向かう途中、有名な北19号線を通った。北19号線に限らず、開陽台近辺は何キロも直線がつづく道が多い。関東では考えられない風景だ。
・開陽台のレストハウスで昼食をとった。開陽台では天気が良かったこともあり、360度地平線が見える状況であった。この風景も関東では無理だろう。
・開陽台を出て野付半島に向かう途中、サーモン博物館によってみた。鮭を中心に近隣で捕れる魚が多数展示されていたが、一番おもしろかったのは古い角質を食べてくれる魚の体験展示であった。
水槽に手をいれるとすぐに魚がよってついばみ始め、すこしくすぐったい感じがした。
・野付半島は、花がきれいだった。原生花園のようだが一面黄色い花で覆われていた。バイクをPAに停めトド原を散策した。帰りにPAでエビの躍り食いを食べようと思っていたのだが、残念ながら売り切れてしまっていた。
もうかなり遅くなっていたため、釧路に宿をとってから出発。
・途中、ツーリングGOGOに載っていたファミリーレストランでエスカロップを食べた。オムライス&トンカツといったような料理で非常にボリュームがあった。食べ過ぎだったかもしれない。
・南の海沿い出て釧路に向かうことにしたのだが、これは失敗だった。だんだん霧が出てきて、霧多布岬付近ではひどい濃霧だった。雨が降っている訳ではないのにびしょ濡である。
・やっとのことで釧路の到着したが、釧路市街も霧がひどかった。
疲れてはいたのだが、今日の宿スーパーホテル釧路のTVでは「山猫は眠らない」や「硫黄島からの手紙」などが放送されており、夜更かして見てしまった。

 知床峠
d0085428_23302994.jpg

 ひかり苔
d0085428_23304893.jpg

 開陽台
d0085428_23305431.jpg

d0085428_23312875.jpg

 北19号線
d0085428_23313567.jpg

 サーモンパーク
d0085428_23314624.jpg

 野付半島
d0085428_23315994.jpg


※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-26 00:00 | ツーリング
2007年 06月 25日

過去のツーリング記録 07年06月25日 北海道ツーリング

<06月25日の記録>
摩周湖~知床へ
曇り、ときどき小雨

・朝食を前日コンビニで買っておいたパンなどで済ませ出発。残念ながら天気は悪い。
・弟子屈町営牧場の900草原展望台に到着し、展望台から眺めて見たがやはりあまり遠くは見えない。晴れていればかなりとおくまで見えるらしいので残念である。
・裏摩周湖展望台へ向かったが、近づくにつれ、だんだんと霧が濃くなっていく。展望台からも当然摩周湖は見れなかった。二日かけたが摩周湖を見ることができず残念である。
・神の子池へのダートは、穴がいくつも空いているような酷い道のうえ、雨で濡れていた。最悪の状態であったが、神の子池はぜひ見たいスポットであったため、意を決して進んだ。幸い行き帰りともに転倒はなしであった。
神の子池は青い水が非常に印象的であった。あんな澄んだ水を見たのは久し振りのような気がする。なにもない池なのに何時間でも眺めていられそうであった。
・知床へ向かう途中、原生花園によったがあまり目立った花はなかった。原生なのだから当然なのだろうが、花畑的なものを想像していただけに少々拍子抜けである。駐車場付近を少し見た後出発した。
・オシンコシンの滝は一大観光地だけあって観光バスが多数とまっていた。観光客のおじさん、おばさんからも話しかけられたりした。ちょっとした交流だがよい思い出である。
オシンコシンの滝は前日の雨のため増水していたらしく大迫力であった。
・滝を離れ、次は岩へ上ろうかと思ったのだが、駐車場がみつからない。観光船屋やフェリー乗り場の駐車場ばかりである。あきらめて知床自然公園方面へむかった。この頃、やっと晴れ始めてきた。
・知床自然公園の駐車場に停車し、フラベの滝を見に行く。滝の近くには鹿が何頭もいた。北海道で鳥以外では初めて見た野生動物だった。
・公園を出て知床五湖に向か途中でヒグマを目撃した。YH直前の坂の途中で観光バスが不自然に停っており、何事かと思ったのだが、道路脇にいたヒグマを見ていたようである。
比較的小さな熊だったが、オートバイでは停って観察するのも危険だろうと判断し、素通りした。
ちなみに、YHに一緒に泊まった方の1人も、別の場所で道路を横断するヒグマを目撃したそうだ。かなり頻繁に出没しているらしい。
・知床五湖は、遊歩道にヒグマが出没したため、展望台のみ開放中であった。せっかくなので展望台には登ったが五湖はほとんど見えず残念である。
6月下旬はヒグマが活発に活動がするらしく、例年閉鎖が多いとのことであった。
・YHには5時頃到着。珍しく夕食(ほっけ定食)を頼んであったので、まず風呂に入って汗を流した。
・ライダーが他にお二人おり、食事とミーティングのときに様々な話をした。お一人は警官で1週間休みをとったそうだ。もう一人の方は仕事をやめて日本一周中らしい。
一人部屋の方が気楽ではあるが、このような交流がある相部屋のYHも良いものである。

 弟子屈町営牧場
d0085428_20515376.jpg

 摩周湖
d0085428_20515766.jpg

 神の子池
d0085428_2052150.jpg

 オシンコシンの滝
d0085428_2052518.jpg

 フレベの滝
d0085428_2052108.jpg

 知床五湖展望台
d0085428_20521464.jpg


※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-25 00:00 | ツーリング
2007年 06月 24日

過去のツーリング記録 07年06月24日 北海道ツーリング

<06月24日の記録>
網走~摩周湖へ
晴れ、17時頃より雨

・他の宿泊者と朝食をとった。電車で来ているらしい。電車だと駅からバスで移動せねばならず少し面倒とのことだ。
・本日は久しぶりの晴れ。天気通いとやはり気持ちいい。
・まず網走刑務所博物館へ向かった。精巧な人形や詳しい解説などあり、なかなか好みの施設である。予定より長く滞在してしまった。
・次に流氷博物館へ向かった。流氷のある部屋で濡れたタオルを渡された。回すと凍るらしい。試してみると見事に凍った。
・道の駅メルヘンの丘めまんべつでさくら豚丼を食べた。数に限りがあるとツーリングGOGOにかかれていたのでだが、運よく食べることができた。かなりおいしく満足である。
・美幌峠からみる屈斜路湖はすばらしい眺めだった。友人にメールで写真を送った。
・美幌峠を下り、屈斜路湖沿いに摩周湖へ向かった。途中、とある交差点で停止し、発進直後、ヘルメットのシールド付け根のネジが外れてしまった。
運よく発進時だったので、ネジを見つけ修理することができたが、危ないところだった。長期ツーリングには、ヘルメットのパーツももって行った方が良いのかもしれない。
・ヘルメットを修理し、摩周湖へ向かう道中、なぞの禿山を見かけた。近づくと黄色っぽい煙が山肌から出ている。ここは硫黄山というらしい。まったくチェックしていなかった場所なのでちょっと得した気分である。写真を何枚も取ってから今度こそ摩周湖へ。しかし、雲がではじめてきた。
・摩周湖第二展望台へ上り始めると、霧がだんだん濃くなってきた。第二展望台付近では、10mほどしか前が見えなくなっていた。あきらめて第一展望台に下るが、多少ましになったとはいえ、湖が見えるほどではなかった。さすが霧の摩周湖である。
・第一展望で休んでいたら雨が振り出した(17:00頃)。あわてて宿に向けて出発。しかし、どんどん激しくなって行く。
びしょ濡れというほどではないが、かなり濡れた状態で本日の宿、「ホテル摩周温泉」へ到着した。
素泊まり5000円以下だが、かなり設備の整った観光ホテルである。また、今回の北海道ツーリングで初めて入った温泉であった。
・夕食は摩周駅近くにある豚丼屋で食べようと思ったのだが、閉まっていた。休業日なのかそれとも18:00くらいで店じまいだったのだろうか。
しかたなく、駅近くにあった「人形の家」というレストラン(喫茶店)にはいった。お進めメニューになっていたドールカレー(ひき肉カレー)というのを頼んだのだが、出てきたのはどう見ても普通のカレーである。注文を間違えたかなと思ったが、とりあえず食べ始めた。しかし、3分の1くらい食べたところで店主から「間違えて出しました」との言われ、交換してくれた。二つのカレーが食べれて運が良かったかもしれない。
・今日は充実した一日であった。

 網走刑務所博物館
d0085428_20322251.jpg

 流氷博物館
d0085428_20322634.jpg

 道の駅メルヘンの丘めまんべつ
d0085428_20324027.jpg

 屈斜路湖
d0085428_20324559.jpg

 硫黄山
d0085428_20325030.jpg

 摩周湖
d0085428_20325567.jpg


※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-24 00:00 | ツーリング
2007年 06月 23日

過去のツーリング記録 07年06月23日 北海道ツーリング

<06月23日の記録>
稚内~網走へ
雨後曇り、時々晴れ

・朝、小雨が降っており、バイクがかなり濡れていた。
・宗谷丘陵へ向かったが、霧がひどく景観は全く楽しめなかった。むしろ前が見えないので危険なほどである。
・宗谷岬は、小雨が降っており寒かったこともあって、それほど人は多くなかった。
・何枚か写真を取ったところで、ちょうど駐車場にやってきたライダーのおじさんと情報交換などをし、記念写真を撮ってもらった。この人とは帰路のフェリーでまたお会いした。
・宗谷岬をでてオホーツク海沿いを南下。あまりに寒いのでBライナーを途中で着込んだ。
・北海道猿払村エサヌカ線を通る。北海道に来て何度も見たが、地平線まで道は感動的である。
・クッチャロ湖に寄る。天気が一時的に回復し、気持ちが良い。写真を撮ってくれと頼まれたので、自分も撮ってもらった
・道の駅サロマ湖で休憩。本当は流氷館がある道の駅で休憩したかったのだが、どうも勘違いして通過してしまったようだ。ホタテホットドック、カボチャ餅などを食べた。
・網走にあるツーリングGOGOに乗っていたレストラン「ホワイトハウス」で夕食をとろうと考えていたので、網走の商店街へ向かうが、一向に店が見つからない。ナビに登録していた位置が通りひとつ分ずれていたようである。二輪は補助標識で駐車禁止の対象外となっていたので、店の前に駐車。
 料理は1000円前後が多く、内容の割に安い。ハンバーグ&ビーフカツを食べた。三色丼セット等も人気が有るようだ。
・民宿ランプへ到着。無線LANのセットアップに苦戦して、家に電話までしてしまった。それ以外は特に問題なし。
楽天のレビューに風呂が共同のため常に一杯で入れない時があるとか書かれていたが、閑散期のせいか問題なく風呂にも入れた。
宿の人の対応も良く十分満足できた。

 宗谷岬
d0085428_1981113.jpg

 北海道猿払村エサヌカ線
d0085428_1981723.jpg

 クッチャロ湖
d0085428_1982141.jpg

 道の駅サロマ湖
d0085428_1982616.jpg


※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-23 00:00 | ツーリング
2007年 06月 22日

過去のツーリング記録 07年06月22日 北海道ツーリング

<06月22日の記録>
利尻島へ
曇りのち晴れ

・天気予報によると網走方面は雨とのことなので、計画を変更して利尻島へ行くことにする。
・稚内ユースホステルにて食事
・出発前にバイクを点検すると右サイドカバーを固定するボルトが脱落しているのを発見。
 予備ボルトの設置と、チェーンへの注油を行ってから出発。
・11時ごろの便にて、利尻島へ。バイクを持ち込んだら片道6000円近くかかった。
・利尻島に付いたあとは、外周の道路を時計回りに回る。直売所でお土産として利尻昆布を購入。宅配便で家に送る。
・オタトマリ沼にきたところで晴れ始め、利尻山がみえるようになった。
 ここのお土産屋兼食事処にて、三色丼(うに・いくら・ほたて)を食べた。
・仙法志御崎公園には、人懐っこいウミネコ?がいた。
・利尻山見返し台にいた原付のおじさんとすこし話した。無料のキャンプ場に泊まっているとのことであった。
・キャンプすることも検討したが、結局17時ごろの便で稚内に戻った。
・港近くの稚内モシリパユースホステルにとまった。
・宿泊者のバイクのおじさん、電車で来たお兄さん、日本一周中の自転車のおじさん、蟹をくれたおばさん等と歓談した。礼文島へ行く人が多いようだ。利尻より良い所なのだろうか?
・談話室にあった漫画を読んしばらく読んでから就寝。

 稚内港
d0085428_18514494.jpg

 利尻島
d0085428_18514979.jpg
d0085428_1851536.jpg
d0085428_18515831.jpg


※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-22 00:00 | ツーリング
2007年 06月 21日

過去のツーリング記録 07年06月21日 北海道ツーリング

<6月21日の記録>
旭川~稚内へ
曇り時々雨(小雨)

・まさ屋旅館にて朝食。
・まさ屋旅館のご主人に先導してもらい当麻鍾乳洞へ。途中稚内に行くための高速への乗り方も教えていただく。
・当麻鍾乳洞見学。自分以外客がいなかった。
・まさ屋旅館の売店でキーホルダー等を購入して、高速へ移動。
・高速でいけるところまで行き、海沿いへ移動。海沿いに向かう道は途中小雨が降ったが、すぐやんだなので大きな問題は無かった。
・途中、道の駅?らしきところで四輪に乗るお兄さんより、次の道の駅の方が良いと情報を得る。
・道の駅ほっとほぼろにて、先ほどのお兄さんと再会。ただ、時間が気になりすぐに分かれてしまった。もうすこし話をすればよかったかもしれない。
・途中、風車の写真を撮ったりしながら海沿いを移動。途中で郵便局によりお金を降ろす。
・ノシャップ岬まで西側を通って行こうかと思ったが、霧雨が降っていたので市街地へ向かう。
・市街地をとおってノシャップ岬へ。その後食事と思ったが、情報収集不足により店が分からない。見かけた店を覗いてみたが営業していなかったりしたため、結局デパートで刺身、コンビニでレトルトご飯を買ってきた。
・ユースホステルにて先ほどのご飯を食べる。部屋は個室だった(2人部屋なので閑散期のみかも)。
・明日の計画等を考えつつPCに設定してから就寝。

 当麻鍾乳
d0085428_1820265.jpg

 幌延町の風車
d0085428_1820883.jpg

 ノシャップ岬
d0085428_18201645.jpg

 稚内ユースホステル
d0085428_18203097.jpg


※本記事は、投稿日時をツーリング日程に合わせて変更しています(2010年2月投稿)。
[PR]

by ikadayak | 2007-06-21 00:00 | ツーリング