なんとなく備忘録

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2009年 11月 24日

09年11月23日 河口湖ツーリング

ウェザーニュースの紅葉chで、河口湖付近はまだ紅葉していると表示されていたので行ってきましたが、
紅葉まつり会場付近は、かなり混雑していたので素通りしてしまいました。

しかし、適当に湖北ビューラインを走っていたところ、紅葉が非常にきれいな場所があり、そこで紅葉を堪能しました。

かわりばえが無いと思い込んでいつも素通りしていた河口湖にも、
視点を変えてみてみれば、こんなきれいな場所があるということは、良い発見でした。

富士周辺は良く行く場所で、飽きてきたような気がしていましたが、見逃していたいた所がいろいろとあるに違いありません。
新しい視点で、今後もツーリングが楽しめそうです。

次回は、もう一度くらい紅葉をどこかへ見に行くか、
そろそろ凍結が怖い時期ですので海側に行ってみようかと考えています。

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ツーリングメモ等
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by ikadayak | 2009-11-24 00:31 | ツーリング
2009年 11月 23日

09年11月15日 富士山半周ツーリング

先々週は土曜日まで風邪で咳が止まらない状態でした。
そのため、日曜日の予定をキャンセルしたのですが、日曜日になったら咳もほとんど出なくなっていました。

風邪をぶり返させないためにも、午前中は家でおとなしくしていたのですが、天気が良かったので、温かくなった昼ごろから富士山周辺に行ってきました。

富士山の5合目は非常に寒そうだったので行きませんでした。
次に5合目に行くの来年春になりそうです。

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ツーリングメモ等
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by ikadayak | 2009-11-23 23:21 | ツーリング
2009年 11月 19日

べスウォーマーDX・インプレッション

注意:べスウォーマーDXは、車輌用コントローラー使用不可となりました。
※公式サイトの車輌用コントローラー製品仕様「使用時の注意および警告事項」を参照

※使用した場合、異常発熱する可能性があります。
車輌用コントローラーを使用したい場合は、べスウォーマーNEO等を購入することをお勧めします。
(2009/12/09追記)


車輌用コントローラー使用時のインプレはこちら


今年の1月から、べスウォーマーという電熱ベストを使用しています。
1年ほど使ってみての感想を書いてみました。


[使用している製品]
べスウォーマーDX ハイネックタイプ
4400mAバッテリー
車輌用コントローラー(バイクのバッテリーから電源を取るケーブル)

[感想]
●総合
発熱体のある部分を中心に温かさがはっきりと分かります。

最初に感じるのは、使い捨てカイロを下着に貼り付けておいたときのような暖かさです。
しばらく装着していると、発熱体付近だけでなく体の広い部分が温かくなったように感じます。
自分は、フリースの上にベスウォーマーを着けているため、暖められた空気をフリースが保持していてくれるのかも知れません。

冬の高速道路でも、しっかりとした冬装備(防風性の高いアウターと、保温性のあるインナー)とべスウォーマーを組み合わせれば2時間くらい走っていても凍えることはありませんでした。
ただし、秋冬ジャケット+べスウォーマーだけと行った比較的軽装では、冬の高速を長時間走るのは難しいです。
べスウォーマーを使うと、重ね着するものが1枚減らせるようなイメージでしょうか。

また、胴体が温かいと手足の寒さまで軽減されるようで、べスウォーマー無だとインナーグローブが欲しい場面でも、秋用グローブだけで大丈夫だったりします。

ただし、背中がちょうど良く感じる温度だと前が寒く、前がちょうど良い温度だと背中が暑すぎることがあります。
べスウォーマーNEOであれば、アジャスターで前後を密着させることができるようなので、この点は改善されているのかもしれません。

●バッテリー使用時
温度設定は38~70℃までの5段階です。
一番低い38℃でも温かさを感じることができます。

バッテリーでは、バイクを降りても温かいのがかなり便利です。
自分は、バイクを降りて観光地等を回る時間が結構長かったりするのですが、
ベスウォーマーを付けていれば、重い冬季用ライディングジャケットを脱ぐこともできますので、行動の幅が広がります。

ただ、最高温度で使用すると5時間程度でバッテリーが切れます。
ツーリングの帰りに寒い思いをするのは嫌なので、ほとんど最高温度で使ったことはありませんでした。
ツーリングへ行く場合は、予備バッテリーか下記の車輌用コントローラーがあった方が良いでしょう。

車輌用コントローラー使用時
最近発売されたオプションパーツです。
スイッチは結構しっかり押さないといけないため、誤動作することはありませんでした。

温度設定は60℃~70℃までの3段階です。
バッテリー使用時と最高温度は同じはずなのですが、気のせいかコントローラーを使ったほうが暑いように感じます。

追記:メーカーに問い合わせましたが、実際にバッテリー使用時より熱くなるようです。

最低温度が60℃なので暑くなったら切るしかなく、
個人的には、もう少し低めの温度が設定できるとよいと感じる場面があります。

春や秋など、温度差が大きい季節は、
低温を設定できるように、バッテリーも持っていた方が良いかもしれません。



[選択理由]
べスウォーマーは消費電力が少ない。これが選んだ一番の理由です。
ST250はバッテリーが上がると全く動けなくなるので、車両のバッテリーにあまり負担はかけたくなかったのです。

バイク用の電熱ジャケット・ベストは数社から出ていますが、車輌から電源を取るタイプだと30~60Wくらい消費します。
対して、ST250E(2005年モデル)の発電量は、サービスマニュアルによると12V-17A(約204W)とされています。
消費電力は灯火類だけでも約116Wです。

一見余裕があるように思えますが、低回転状態(アイドリング等)では204Wも発電できませんし、灯火以外にも電気を消費しますので、実際はあまり余裕はありません。

ベスウォーマーは車輌用コントローラーでも消費電力10W位です。
念のため、車輌用コントローラーをつけたときに電圧計でチェックしてみましたが、アイドリングでも電圧が下がることはありませんでした。


[その他]
バッテリーに初期不良があったのですが、
問い合わせた翌日には、交換品を発送してくれました。

その他、何回かメールで問い合わせをしましたが、当日に返答がありました。
サポートは良い方だと思います。


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インプレ記事まとめをご覧ください
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by ikadayak | 2009-11-19 12:35 | 二輪用品
2009年 11月 08日

09年11月08日 奥多摩-大菩薩ライン

今年の紅葉ツーリング4回目は、
奥多摩湖周辺から大菩薩ラインで山梨県 塩山の方へ抜けてみました。

大菩薩ラインの上の方は落葉してしまっていましたが、
奥多摩周遊道路から山梨県丹波村付近はちょうどよい時期だったようで、紅葉の中を走り抜けることができました。

11月中に可能であれば
箱根か、冬季閉鎖に入る前に富士スカイラインへ行ってみたいと考えています。

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by ikadayak | 2009-11-08 22:08 | ツーリング