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タグ:二輪関係雑記 ( 5 ) タグの人気記事


2010年 03月 31日

SIDESTAND.JP

サイドスタンドというバイクの車歴管理オンラインサービスがあります。

以前、雑誌で知り登録していたのですが、
対応車種にグラディウス400が無かったので放置していました。

しかし、3月30日にグラディウス400でも利用できるようになったようです。

まだきちんと利用していませんが、
走行履歴、燃費管理、整備記録等が管理できるようになっています。
携帯電話からも入力可能です。

この手のオンラインサービスは、
サービスが終了してしまうと、溜めたデータが失われるのが欠点ですが、
使い方によっては便利かもしれません。
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by ikadayak | 2010-03-31 23:42 | 自動二輪
2009年 12月 25日

スズキABS体験試乗会

12月20日に橋本で開催されていたスズキのABS体験試乗会に行ってきました。

来ていたバイクはGSR400が1台だけと、ちょっとさびしい状態でしたが、
それほど混んでもいなかったので、少し待てば乗れました。

GSR400ですが、またがった印象は「でかい」の一言につきます。
教習車(CB125、CB400SF)とST250にしかまともに乗ったことがないので、かなり違和感がありました。

さすがにST250に比べると加速は良く、ちょっとひねるだけであっという間にスピードが上がります。
ABSモデルということもありブレーキの効きも良かったです(ST250も結構良い方だとは思いますが)。

ただ、やはりST250に比べると、気軽さという点では劣るように感じます。
ST250の良さを再認識しました。

ちなみに、試乗会に参加するとアクセサリーパーツ3万円引き券をくれます。
ABS付き新車を購入したとき限定の割引ですが、新車購入を考えている方は、この割引券のためだけでも行ってみる価値があるかもしれません。
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by ikadayak | 2009-12-25 12:37 | 自動二輪
2009年 10月 27日

飛行機へのhit-air持ち込み

hit-air(ヒットエア)というCO2ボンベを使用するエアバッグ内蔵ライディングウェアを飛行機に持ち込めるか、JALに問い合わせてみました。
結論を言うと、「救命胴衣」扱いで持ち込めるようです。

質問要約
 hit-airというバイク用プロテクターのCO2ボンベ(容量60CC)を「受託」・「機内持ち込み」手荷物にできますか?
 このプロテクターは、救命胴衣と同様の原理でプロテクターを膨らませる仕組みです。


返答要約
 ボンベ単品のみでは、受託・機内持ち込みともに不可。
 ただし、ボンベをプロテクター(ウェア)に装着した状態であれば、装着済みボンベ+予備ボンベ2本までを「受託」・「機内持ち込み」手荷物にできる。
 また、必ず係員に「救命胴衣」が手荷物に含まれることを申告すること。



なぜ、こんなことを問い合わせたかというと、旅行先でレンタルバイクを借りることを検討していたからです。
レンタルバイクでは、ヘルメットの貸し出しはあっても、プロテクター類の貸し出しをしている店はほとんどありませんので、自分の物を持っていくことになります。

そこで問題となったのが、CO2ボンベの扱いでした。
CO2ボンベは、一般的には飛行機には持ち込みできなませんが、ダメ元で聞いてみたのです。


今回は、JALより上記のような回答を貰いましたが、
製品の種類(ボンベの大きさ等)、航空会社や行先、社会情勢等によっては、持ち込み不可になるかもしれませんので、
実際に持ち込みを検討されている場合は、利用される航空会社へご確認ください。


※他のプロテクター関係記事
インプレ記事まとめをご覧ください
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by ikadayak | 2009-10-27 00:51 | 二輪用品
2008年 01月 06日

免許更新&24ヶ月点検

運転免許の更新のため、二俣川運転免許試験場に初回更新講習を受けに行って来ました。
実は、去年の12/21にも行ったのですが、自分の更新区分を一般だと勘違いしていたため、
受付時間に間に合わず、視力検査と写真撮影だけしかできなかったのです。

今日は、年明け最初の日曜日ということもあり、混雑していました。
ただ、そのおかげで講習時間が本来2時間のところ、休憩時間を省いて1時間半に短縮されていました。
また、二輪駐車場は入り口からかなり離れたところにあるのですが、
満車ということで入り口すぐ近くの試験コース内が臨時駐車場になっていました。
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講習のビデオは、わき見運転による交通事故が題材でした。
どこにでもありそうな日常の一瞬の油断で、「加害者側にも被害者側にも死者が出る大事故がおきる」といった内容で、結構リアリティがありました。
チャイルドシートの大切さや、休憩を取ることの重要性なども、さりげなくちりばめられていました。

普通免許を取ったときに教習所で見たビデオは、若者の無謀・無保険運転が題材でいまいち実感がわかなかったのですが、日々改良されているんですね。


免許を受け取った後、バイク屋によってST250を24ヶ月点検(法定点検)に出してきました。
今回は、タイヤをブリヂストンのBT45に変えてもらいます。
乗り味がどうかわるのか楽しみです。
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by ikadayak | 2008-01-06 15:22 | 自動二輪
2007年 12月 07日

任意保険更新

ST250の任意保険を更新しました。
今回から、搭乗者傷害を解約して、人身傷害保障(上限3000万円)を追加しました。

バイクの人身傷害は保険料が高いので、今まで契約していなかったのですが、
年齢段階が上がり、保険料が安くなることもあって、変更しました。

安くなるとは言っても、前年より保険料は上がっていますが、
安心の値段と考えれば納得いく額です。


保険まめ知識:
人身傷害と搭乗者傷害には、下記のような差があります。
 人身傷害:治療にかかった実費が、設定した上限額を限度に支払われます。
 搭乗者傷害:入院1日ごとに5000円や骨折1箇所5万円など、定額で支払われます。

集中治療室に入院したりすると1日10万円以上かかるそうです。
万一の場合、大怪我になりやすいバイクでは、高くても人身傷害を入れておいたほうが安心です。

また、ほとんどの事故は双方に過失があるとされるので、自分が被害者でも治療費の一部は自分で払わねばなりません。
人身傷害保障は、過失割合に関係なく、実費が全額支給されます。
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by ikadayak | 2007-12-07 02:16 | 自動二輪